冬の釣りシーズンの悩みが防寒。
ここ数年色々試して上半身・下半身の防寒は自分のお決まりみたいなものが完成しつつありしたが、意外と盲点だったのが足元でした。
特にウェーディングやボート釣りでは、足元からくる冷えが集中力を奪い、釣果にも影響を及ぼします。
なりより、それで体調を崩して仕事や家族に迷惑をかける事になるなんて御法度。
そんな悩みを解決してくれるのが、Rootwatsocksのウールハイブリッドソックス “タビ”(秋・冬)でした。

ROOTWATSOCKS
僕たちは岐阜県を流れる清流長良川の中州で靴下を作っている。
Root = ルーツ・ルート 起源・核心
Wat=Water 水 What 何か?
長良川を中心とした生活が僕たちのルーツ Root
豊かな自然が生み出す清流長良川の水 Water
僕たち岐阜県民の生活の起源は清流長良川に支えられている。
僕たちが長良川を支える豊かな自然に対してできる行動とは何か。
長良川の恩恵を受けて培われてきたものづくりを地産地消・太陽光発電・エコロジー素材など最小限のエネルギーを使い長良川をフィールドとするアングラー達に届けること。
※HPより引用
ウールハイブリッドソックス “タビ” の特徴

紫のタギングの刺繍がかっこいい。
機能性は勿論ですが、つい釣りに行きたくさせてくれるアイテムは気分も上がって良いですね。
年末にゲットしたので実際に履いて、一月程釣りをして試してみました。
優れた保温性

ウールハイブリッドソックス “タビ”(秋・冬)は極厚パイルが足元全体を暖かく包み込んでくれて、極寒での長時間使用に最適なモデル。
熱を逃がさない尾州メリノウール×撥水ポリエステルのブレンド糸を編み込んだ寒冷地仕様のハイブリッド。
冬場の長時間の釣りでも足元をしっかりと温めてくれます。
このソックスは丈が長いので、下半身に来ているインナーと重ね合わせる事が出来ます。
素肌の部分が出ず、より保温性が維持されている様に感じました。
素材:ウール48%/ポリエステル27%/ナイロン24%/ポリウレタン1%
タビ型デザインで動きやすい

足袋(タビ)ソックスは指先までフィット感がよく、動きが求められる釣りにぴったりです。
特におかっぱりで長距離や、リザーバーの緩急ある坂道を歩いた際に踏ん張りが効いて歩行が安定感を実感しました。
またこのソックスは生地が極厚なので、まるで絨毯の上を歩いている感覚。
ブーツやウェーダーと組み合わせて一日中歩き倒しても疲れません。
防臭効果で快適さ持続

調湿性、防臭性に優れているため、じめじめ感や嫌な臭いを感じることなく長時間使用に最適なソックスです。
冬の河川やリザーバで一日歩くような釣りで使用してみましたが、汗で群れても速乾性のおかげで不快感がなかったので印象的でした。
ウールハイブリッドソックス “タビ”(秋・冬)は保温性・快適性・機能性が揃っており、冷えや蒸れに悩む冬の釣りには試していただきたい一足です。


