釣りでは水面から反射する強い日差しが目に大きな負担をかけます。
また、ルアーなどの飛来物から目を守ることも重要です。
偏光サングラスを使用すれば目の安全を確保しながら、水中の魚影や地形も鮮明に捉えられます。
そう分かっていてもルアーやタックルにお金を使って本格的な偏光グラスへの投資は後回しになりがち。
本日は初心者からプロフェッショナルまで幅広い釣り人に支持されていてリーズナブルな偏光グラスを紹介します。
OUTLANDについて
1911年に創業した長い歴史と技術力を持つ山本光学株式会社。
Outlandは、そんな高い技術力を持ち、多くのプロフェッショナルから信頼を得ているアイウェアメーカーが手掛けているブランドになります。
“Nothing to do inside”をコンセプトに外遊びを愛する人へ向けてサングラスを展開。
そのため、信頼できる本格的な偏光サングラスを手頃な価格で提供しています。
モデル別のフレーム紹介
OUTLANDのフレームには4つの種類があります。
その中でも、自分の中で特に着用率の高いおすすめできるタイプを紹介したいと思います。
BAATARA

OUTLANDの「らしさ」を詰め込んだ、ハイパフォーマンス&スタンダードモデル
※写真はFlame:DEMI GREEN / LENS : ULTRA LIGHT GREEN
COLCA

BAATARAの機能はそのままに、より柔らかで、よりクラシカルに。
※写真はFlame:CLEAR WARM GRAY / LENS : ULTRA ICE BLUE
ULTRA LENS

サングラスでは重要な要素、レンズの説明です。
特に釣りに使うとなると偏光レンズが基本となってきますね。
上でも触れましたが、OUTLANDのメリットとして本格的な偏光レンズがリーズナブルな価格で着用できるという点です。
OUTLANDの偏光レンズには、ULTRA LENS(ウルトラレンズ)というハイエンドモデルがあります。
偏光機能はもちろん、それにコントラストを向上させる独自レシピのレンズで、アングラーに「見えるアドバンテージ」を提供してくれます。
※自分は3タイプのフレームを持っていますが、全てこのウルトラレンズを取り付けたものです。
魚はもちろん、水の中にあるストラクチャーや、カバーなどの見え方のシルエットがはっきりしているので一度これに慣れてしますと離れられないです。
ウルトラレンズは2種類あります。
・偏光ULTRAライトグリーン
・偏光ULTRAアイスブルー
自分は特にそこまでシビアに使い分けていませんが、それぞれ特徴が異なります。
| 偏光ULTRAライトグリーン | 偏光ULTRAアイスブルー | |
| 見え方 | 黄緑寄りの色調 | 青系の色調 |
| 可視光線透過率 | 26% | 29% |
| 得意シーン | ・晴天〜薄曇りのデイゲーム | ・早朝は夕方のまずめ時、 曇天・雨天の光量が少ない日 |
各部の詳細
flexible nose pad

鼻に合わせてフィットするノーズパッド。
シリコン素材で汗で顔が濡れていてもサングラスがズレません。
flexible modern

テンプルエンドがフレキシブルに動くので、頭部の形状に合わせて調節可能です。
エンブレム

サイドに「OUTLAND」のエンブレムがあります。
付属品紹介

サングラス本体に加えアクセサリー付きです。

・ストラップ付きオリジナルケース
・テンプルエンドに着けることによって、首から提げられるリーシュコード
・横からの光、風、埃等の侵入をシャットアウトできる着脱可能サイドフード

釣りはもちろん、普段使いやアクティビティにも。
是非、あなたのライフスタイルに取り入れてみて下さい

