ルアーケースに数千円。
皆さんはこの価格をどう捉えるでしょうか。
100円ショップでもプラスチックのケースが買える今の時代、単に「ルアーをしまう箱」として見れば、それは明らかに高額です。自分もそう思っていました。
釣りに行かない時すら至福の時間に変わる

フィールドの状況を思い浮かべながらルアーを厳選し、このボックスにセットアップしていく時間。それは釣り人にとって至福の時です。
1952年創業のタックルボックスの代表格plano。
その歴史に思いを馳せ、車のトランクにこんな格好良いタックルボックスが積まれているだけで粋な趣味をしているなと”幸福感”を高めてくれます。
ただ道具を運ぶためだけのケースなら、こんな気持ちにはきっとならないでしょう

現場には持ち込まないフック&シンカーの「空母」的使い方
所有感について触れましたが、このplano edgeシリーズは機能面でもかなりいけてます。
そもそもpalno edge 3700 deepを買ったのはフックやシンカーの空母にするため。フックやシンカーを買ってきたパッケージのまま収納できるからです。

釣りにおいて、あらゆる状況に対応しようとすべての小物を現場に持ち込むとどうなるか。当然バッグは肩が凝るほど重くなり、機動力が失われます。
さらに厄介なのが「現場での思考リソースの消費」です。目の前に大量の選択肢があると、人間は無意識のうちに迷いが生じ、決断にエネルギーを使ってしまいます。
釣りに集中すべき現場で、「あのフックはどこだっけ?」とボックスを漁る時間は、致命的なタイムロスになりかねません。
だからこそ、EDGE 3700 DEEPを空母として使い、釣行前に、フィールドに必要な分だけを小型ケースにピックアップして持っていくというスタイルに行き着きました。

これにより、現場での迷いが消え、物理的にも精神的にも「究極の効率化」が実現するのです。
EDGEシリーズ共通の優れた機能たち
片手で完結する「ワンハンドラッチ」

片手で「カチッ」と瞬時にフタを開閉できるワンハンドラッチ。
両手を使ってパチパチと留め具を外す従来の防水ボックスには戻れなくなるほど、ピックアップ作業のストレスをなくしてくれます。
長期保管の要。湿気とサビを防ぐ「WaterWickシステム」

フックやシンカーを大量にストックする際、最大の敵となるのが湿気によるサビです。
EDGEには、再利用可能な吸湿剤をセットできる専用スロット「WaterWick(ウォーターウィック)」が搭載されており、ボックス内の湿気を素早く吸収します。
PLANO EDGE 3700 DEEPは、ただの「モノを入れる箱」ではありません。あなたの釣りのプロセスそのものを洗練させ、釣り場以外の時間すら豊かにしてくれる、最高の相棒になってくれるはずです。


