夏のレジャーシーズン、水辺のアクティビティに欠かせないのが「子供用ライフジャケット」です。
万が一の事故を防ぐ命綱として、しっかりと信頼できる製品を選びたいところ。
この記事では、また釣りでも使える部分にも注目して、おすすめの子供用ライフジャケットをご紹介します。
Bluestorm「BSJ-212」ヒューぺ|信頼性×快適性を両立

国内大手救命具メーカーBluestormの子供用ライフジャケット。

最大の特徴は国土交通省の安全基準を満たした桜マーク付きのライフジャケットという点です。

また全ての航行区域に対応している「TypeA」のライフジャケットのため、船釣りにも対応します。
川遊びなどアクティブなキッズは勿論、船釣りなど本格的なレジャーにも対応する安心の性能です。

バックルを留めて、ベルトを締めるだけ。着せてあげるのも簡単。
またベルトがあるので安心です。
落水時はライフジャケットが浮力で上に持ち上がろうとしますが、股ベルトあるとジャケットが体からスポンと抜けてしまうのを防いでくれます。
サイズ
BSJ-212には大きさ別で3タイプがあります、お子様のサイズに合わせて選んであげて下さい。
| BSJ-212I | BSJ-212C | BSJ-212Y | |
| 身長 | 80~100cm | 100~120cm | 120~150cm |
| 体重 | 10kg~15kg未満 | 15kg~25kg未満 | 25kg~40kg |
Bluestorm「BSJ-8420RS」カイ|自動膨脹式ライフジャケット

Bluestormの小児用ライフジャケット「BSJ-8420RS カイ」は、動きやすいサスペンダー(肩掛け)タイプの自動膨脹式ライフジャケットです。
固型式ライフジャケット特有の「モコモコ感」が少なく、キャストやランディング、ランガンなど、積極的に動きたいキッズアングラーの釣りを妨げません。

この商品も国土交通省の安全基準を満たした桜マーク Type A付きなので、小型船舶の全ての航行区域で可能です。

またこのタイプもまたベルトが付いています。
加えて、首の部分に持ち手があるのでふとした際にお子さんを掴む時に役立ってくれます。

もしライフジャケットが膨らんだ際は、ボンベキットを購入・交換することで新しいライフジャケットを購入しなくても引き続き使うことが出来ます。
サイズ
| 推定身長 | ウエストサイズ |
| 100cm ~ 150cm | 45cm ~ 90cm |
どのモデルを選ぶべき?
紹介したライフジャケットはどちらも桜マークが付いているので、船でも使用できます。
固型式と自動膨脹式で特徴に差があるのでまとめてみました。
| BSJ-212 ヒューぺ | BSJ-8420RS カイ | |
| 浮力方式 | 浮力体で、常に浮力がある | 落水時に水を感知して自動で膨らむ |
| 装着感 | やや厚みがあり、着用感がある | 接する面が少なく、動きやすい |
| メンテナンス | 基本は水洗い・乾燥でOK | 定期的な期限の確認・ボンベ交換が必要 |
主な使用シーン | 【直接水と触れる場所】◎ 船釣り◎ 川遊び・海遊び◎ SUP・カヌー | 【水に落ちにくいフィールド向け】◯ 船釣り◯ 堤防・防波堤◯ 漁港やオカッパリ |
子ども用のライフジャケットは、体に合ったもの、安全性の高いものを選ぶことが何より大切です。
固型式と自動膨脹式も、それぞれにメリットがあり、お子さまの成長や釣行スタイルに応じて使い分けるのが理想的です。
「安心して遊ぶために、着る」という意識づけが、未来の釣り人を育てます。
ぜひご家族で一緒に、安全と楽しさを両立できる一着を見つけてください。


