PLANOが叶える「所有感」と「効率化」の話【その2】

アクセサリー

実は前回の3700 Deepの後に購入したものがありまして。

それがPLANO EDGE クランクベイトBOX XLです。

ルアー収納の永遠の課題「知恵の輪」問題

ハードルアーが好きな自分にとってクランクベイトは最も出番の多いルアーの一つです。しかし、その収納には常にストレスが付きまとっていました。

丸みを帯びたボディに、前後に飛び出したトレブルフック。いざ現場で使おうとすると、複数のルアーのフック同士がガッチリと絡み合う「知恵の輪」状態に。

さらにディープクランクになればなるほど長くてかさばるリップ。これらを従来の仕切り型ボックスに入れると、どうしてもデッドスペースが生まれ数も入らない。

アングラーなら誰もが経験するこのイライラを、EDGE クランクベイトBOXは根本から解決してくれました。

シリコンフィンガーがもたらす「完全独立」という革命

このボックスの最大の特徴であり、他のケースと一線を画すのが、内部に敷き詰められたシリコン製のフィンガー(突起)です。

ルアーを仕切りの間に「ポンッと置く」のではなく、この無数のシリコンフィンの中に「優しく差し込んで固定する」という全く新しいアプローチ。これにより、ルアーひとつひとつが完全に独立した状態で保持されます。

隣のルアーと接触しないため、フックが絡まることは物理的にあり得ません。さらに、移動中の車内やボートの揺れでもルアーが暴れないため、大切なプラグの塗装がフックで傷つくのも防いでくれます。

大容量サイズ

このクランクベイトBOXは3700シリーズ同様の外寸35.6cmx22.9cm、さらに深さが18.5cmの大容量。

ポリスや、コリガンブレイク800のようなエクストラディープクランクも突き刺さなくても寝かしても収納できます。

行き着いた、タイニークラッシュの「特等席」

どんな形状のルアーも、浮かせて傷つけずに保持できる。

このシリコンフィンの特性を最大限に活かせるのは、クランクベイトだけではありません。タイニークラッシュをはじめとするビッグベイトの収納としても優秀です。

EDGEシリーズ共通の優れた機能たち

片手で完結する「ワンハンドラッチ」

片手で「カチッ」と瞬時にフタを開閉できるワンハンドラッチ。

両手を使ってパチパチと留め具を外す従来の防水ボックスには戻れなくなるほど、ピックアップ作業のストレスをなくしてくれます。

長期保管の要。湿気とサビを防ぐ「WaterWickシステム」

フックやシンカーを大量にストックする際、最大の敵となるのが湿気によるサビです。

EDGEには、再利用可能な吸湿剤をセットできる専用スロット「WaterWick(ウォーターウィック)」が搭載されており、ボックス内の湿気を素早く吸収します。

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