ここ数年ずっと愛用していたのは、アブガルシアの「ワンショルダーバッグ」。
ケース1〜2個、プライヤー、リーダー、必要最低限だけ詰めてサッと動ける、いわば“ランガンの相棒”でした。
でも最近は様々なフィールドに行くことが増えてきて、「もう少しだけ容量が欲しい」と感じる場面もしばしば。
そんなときの“もうワンサイズ上”の選択肢として選んだのが、Abu Garciaのランガンメッセンジャーバッグでした。
特徴別レビュー
メイン収納部①

冒頭でも言った通り、最初に求めた部分ですね。
比較しやすいようにワンショルダーバッグの時と同様にVS-3010NDDMとVS-3010NDMを入れてみました、片側がまだ余るほどの容量ですね。

余ったスペースにはまだルアーボックスも入れても良いですし、自分の場合は撮影用の三脚なども入れるのでありがたいです。
ポイントの状況が分からないから「とりあえず、全部持って行ける」。
それだけで釣行の準備も気持ちもだいぶラクになります。
メイン収納部②

背面にポケットがあるので、小分けが可能です。
Bait Packが丁度よく入る大きさなので、フックやシンカーなどの備品を入れるスペースに丁度良いですね。
メイン収納部(側面)

側面にもファスナー付きでガバッと開くスペースも。
ソフトルアーのパッケージなどはここにガサッと入れてみます。
フロントポケット

小物類の収納に便利なフロントポケットが2つ付いています。
ワンショルダーバッグの時にメイン収納部分に入れていたSFC-FF × 2もこの部分に収納することでよりスッキリします。
こうゆう小分けが出来ると、ルアーの結びかえの時に出し入れがしやすくストレスがなくて嬉しいです。
ドリンクホルダー

個人的にマストなドリンクホルダーもワンショルダーバッグ同様備えられています。
アタッチメント取り付け可能

ドリンクホルダーの反対部分にはモールシステム。
個人的にはワンショルダー同様プライヤホルダーをデフォルトで設置して欲しかったですが、
これはこれで拡張性があって良いですね。
フラップ部

フラップ部にもポケットが!小物類の収納に便利ですね。
日焼け止めや、薄手のレインウェアを入れるのに丁度良いです。

またD環とループが付属しています、スナップボタンが付いているので任意のところに設置が可能。
カナビラを取り付けるの丁度良いです。
ショルダー部

リフレクターロゴ入りのショルダーパッド付き。

滑りにくく保水しにくいラバーメッシュを採用。
これにより接触する肩がグッと楽になります。
表地

表面には劣化しにくく防水性能の高いPU加工。
これで雨の日でも安心して釣りに集中出来ます。
まとめ
ひとことでまとめると…
• ワンショルダー:“軽快さ重視のサブ機”
• メッセンジャー2:“装備を背負って自由に動ける主力機”
用途に応じて“使い分け”もアリですね、「最近ちょっと物足りないな」と感じた人には、間違いなくランガンメッセンジャーバッグ2が◎です。





