釣り場、ボートに着くまでの道のり。
ロッドケース、ルアーボックス、ワームバッグ…気づけば両手がふさがり、移動だけで一苦労。
そんな不便さを解消したくて選んだのが MeihoからリリースされているVS-7080N です。
ルアーから小物まで、一つのボックスにまとめて持ち運べる。
しかも頑丈で、現場に着いたらそのまま椅子にもなる万能さ。
今回は、荷物を一括でまとめたい自分の釣りスタイルにぴったりだったVS-7080をレビューします。
荷物を一括で持ち運べる解放感

丈夫なフォルムとシンプルなデザイン。
釣行のたびに、ルアーケース、ワームバッグ、ツールポーチ…と複数のバッグを両手に抱えて移動するのは正直しんどいですよね。
一括収納のおかげで忘れ物も激減。
以前は小物を別のバッグに入れたまま家に置き忘れることがありましたが、今はVS-7080Nに全部まとめてあるので、そのまま持ち出すだけ。
準備の時間も短縮でき、釣り場で「あれがない…」と焦ることもなくなりました。
片手で持って釣り場へ向かえるので、もう片方の手はロッドを持ったり地形に気を配ったりと、余裕が生まれるのも大きなメリットにもなります。
自分仕様にカスタマイズできる収納力

本体とは別に、オプションパーツがこんな感じで付いてきます。
・本体可変仕切板:2枚
・トレイ : 2枚

上部には取り外し可能な2段トレイがあり、よく使う小物を整理して入れられます。
自分の場合はシンカーやリーダー。日焼け止め、サングラスなどをここに収納しています。
持って来ているものを一目で確認できるので、忘れ物にも気づき易いですね。

メイン収納部は可動式仕切りで、ルアーボックスやワームパック。
カメラや撮影用のガジェットなども余裕で収納できる安心のキャパシティです。
釣行ごとに最適なレイアウトに変更可能です。

またトレイは横付けも可能です。
よく使う物はトレイごと外に出しておくことで、いちいち蓋を開け閉めしないでスムーズに使えますね。

トレイを横にする事で、メインスペースに置いてあるものも取り出しやすくになります。
自分の場合カメラやガジェットは取り出しやすくしておきたいので、嬉しい仕様です。

握りやすい太ハンドルは、長距離移動でも手が疲れにくい設計。
またハンドルストッパー機能を使用すると、ハンドルが固定されます。
バランスを崩さず安心して持ち運ぶことが可能です。
タフな作りで安心感アップ

移動中も中身をしっかりロック。
本体は衝撃に強いハードな素材を採用しているので、堤防やボートの上でも中の道具をしっかり守ってくれます。
また蓋の上に座れるので、釣り場での椅子としても使用可能です。
まとめ
VS-7080Nは、持ち運びの効率化・忘れ物防止・収納力・耐久性の全てを兼ね備えた万能タックルボックス。
釣行前の準備から現場での作業まで、一連の動作をスムーズにしてくれます。
荷物が多くなりがちなアングラーにとって、道具の拠点をひとつにまとめられる存在は頼もしい限りです。


