【使用レビュー】Abu Garcia「DFLハンドルノブ」は本当に必要か?Zenon Beastとの相性を語る

アクセサリー

バス釣りを続けていると、リールの「握り心地」ってどんどん気になってきませんか?

巻き感、グリップ感、そして見た目。

そのすべてを底上げしてくれたのが、Abu Garciaの「DFLハンドルノブ」です。

今回は、僕が実際にZenon Beastに装着して数年使い込んだレビューをお届けします。

見た目重視?それとも実用性?

導入前に迷っていた方の判断材料になれば嬉しいです。

DFLハンドルノブってどんなパーツ?

「DFL」はAbu Garciaが展開するハンドルノブです。

2本指でしっかりとグリップしながら力強く巻き取ることを可能にする形状。標準ノブとは明らかに一線を画す設計です。

Zenon Beast × DFL の組み合わせはアリか?

結論から言うと、めちゃくちゃアリです。

というより、実は第四世代のrevo時代からDFLハンドルに交換して使っていました。

個人的に一旦このノブに慣れてしまっていたので、通常のノブに戻れなくなっていたんですよね。

それを踏まえてこのノブを気にいっている理由を2つ挙げたいとおもます。

握りごごち

一つ目は勿論、握りごごちですね。

特にファイトする際には、2本の指でしっかり握り込んでハンドルを巻けます。

その方が圧倒的に力が入るのでトルクフルなファイトをすることが出来ます。

価格

二つ目は価格面です。

第四世代のrevo時代はDFLの”ハンドルごと“の販売でした。

その分値段も数万円する上に、何台ものリールに付け替えるとなるとかなりの出費です。

Zenon Beastにはハンドルごと付け替えるのは勿体無い、95mm長のクオリティの良いカーボンハンドルがデフォルトで付いています。

ノブだけ付け替えれば良いので、コストがかなり抑えられます。

まとめ

Zenon Beastのようなヘビーなリールにこそ、手元のフィーリングを整える意味で導入の価値あり。

ノブはEVAとコルク素材の二種類あるので、手持ちのロッドのコスメに併せることも出来ます。

タイトルとURLをコピーしました