釣果撮影も動画も。Ulanzi VL-81 LEDビデオライトが夜釣りで頼れる2つの理由。

アクセサリー

ナイトゲームの撮影で、一番足りないのは「光」。

せっかく良い魚が釣れてもスマホで撮った写真はブレるし、動画も真っ暗。

⁡そんな夜の釣り現場で活躍しているのが、Ulanzi VL-81 LEDビデオライトです。

⁡このアイテムの特徴と自分が実際に使っていて便利だと感じた使い方を紹介します。

特徴

コンパクト

コンパクトで、タックルバッグにもすんなり収まります。

サイズは手のひらに収まるほどコンパクトで軽量。

大型ライトのようにかさばることもなく、釣具と一緒にバッグに常備しておけるライトとしてちょうどいいサイズ感です。

必要なときだけサッと取り出せるのは、釣り場ではとても大切な要素です。

自在に調整できる暖かい光と白色光

釣果写真やランディングシーンは、光の色で印象が大きく変わります。

VL-81は3200K〜5600Kまで色温度を変更でき、明るさも無段階で調整可能。

魚のウロコが白飛びしないように抑えたり、雰囲気を出したいときに暖色にしたりと、細かな調整が可能です。

一眼カメラでの撮影でも、編集しやすい素材が手に入ります。

USB-C充電&長時間点灯で現場でも安心

内蔵バッテリーはUSB-C対応で、モバイルバッテリーからも手軽に充電可能。

3時間の充電時間で最大で約150分、明るさを抑えれば480分近く点灯してくれるので、ちょっとした夜の釣行なら十分にカバーできます。

①カメラへマウント

自分は一眼カメラで動画を撮ることがあります。

写真の際はストロボがあったので、それを使って良い写真を撮ることが出来ていたのですが、動画では常に被写体を照らしていないといけません。

そんな時に見つけたのが、このLEDビデオライトでした。

このVL-81はホットシューにそのまま装着できるので非常に便利です。

⁡夜間の動画撮影では、

• 魚とのファイト
• ランディングシーン
• 手元の作業

など、暗くて見えにくい重要シーンがたくさんあります。

⁡VL-81を使えば、カメラと一体化したまま安定して前方を照らせるので、「後から見返してもよく見える動画」が撮れるようになりました。

②三脚で撮影時

⁡2つ目は三脚で撮影する際にマジックアームで固定して釣果撮影用ライトとして。

最近はカメラ性能も上がっていますが、やっぱり光が足りないとブレやすい。

特に魚が暴れる、風が吹く、片手しか使えない…など釣り場の実情ではなおさらです。

⁡そこでVL-81を三脚やUlanziのマジックアームと組み合わせて固し、撮影位置に合わせてライトを照射します。

両手で魚を持って撮影するだけで、失敗がグッと減りました。

まとめ

夜の“撮れない”を、“撮れる”に変える道具。

明かりがあるだけで、夜の釣りは一気に残せる瞬間が増える。

⁡スマホでの釣果写真、一眼でのナイトVlog――

それぞれのシーンで「あと一歩」が欲しかった自分にとって、VL-81はちょうどその一歩を埋めてくれる存在でした。

ナイトゲームでの釣果記録をもっと楽しみたい方に、ぜひ一度試してみてほしいアイテムです。

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